日経225オプション6月成績

6月の成績は、建玉6で、+122,724でした。

メジャーSQのプット買いは、5月GW明けのプット勝ちの再来を期待したものでしたが、まさに柳の下の泥鰌でした。

W3のコール買いは、6/18に日経225が21000円を割れたものの、反発の兆しを感じての取引が当たりました。

木曜にコールを売るルールでは、利幅が少ないです。今年、裁量での取引がうまくいっているのは、ツキなのか、たまたまかと思います。

落ち着いた取引、少なくとも、何かイライラを感じての無理ポジはやらないよう心掛けます。


日経225オプション5月成績

5月の成績は、建玉14で、+397,758でした。

GW中の暴落を期待して買ったプットがどんぴしゃでした。GW中のダウ・NASDAQは特に下がることもなく進行しましたが、連休明けあたりでトランプ大統領のツイート(対中国の関税アップ)から爆下げで爆益でした。


日経225オプション3月成績

3月の成績は、建玉31で、+197,083でした。

2月のドローダウン(-121,134)を取り戻したく焦り、出入りの多い月になりました。やめるつもりのコールの買いも継続してしまっています。

+123,363の取引は、 3/25に日経平均が650円下落し、コールが安くなっていたため買ったところ、ドンピシャでした。翌3/26に451円反発し、読みが当たりました。ダウの様子も上がりそうで、反発の予感は確信に近いものでした。思い通りに儲かったトレードは気持ちいいですね。


日経225オプション1月成績

日経225オプション1月成績

1月の成績は、建玉2つで、+10,568でした。

ファーのコールを買っていますが、状況によっては爆上げで利益になるかも、という思惑と、裸売りが怖いのでライフガードの意味で損失覚悟で買っています。このケースは375円差なので、最大損失は37万5千円になります。125円差の場合は、12万5千円に限定できますね。まあ大抵は裸売りの場合が多いです。


日経225オプション2018年成績

日経225オプション2018年成績

日経225オプション取引の2018年の成績は、上図の通りプラスで終えました。基本の手法は、こちらのページで説明していますが、コールの売りです。時々は、市場の流れから、裁量での売買も行いました。

「買いは家まで、売りは命まで」と言われるように、売りは怖いものですが、相場の上昇力には限界がある(であろう)という仮定のもと、木曜あるいは水曜にファーな低価格のコールオプションを売っています。

一回の取引の利益目標は、1万円です。上図では達成できていないので、損失もあった、ということになります。昨年は、ダウの動きを見るなどで、「コツコツドカン」の「ドカン」は避けられました。一昨年までは、ひどいドカンもありましたが、どうやら安定してきたようです。

スリルやドラマ性は減ってしまいましたが、金の卵を産むガチョウだと思って、地味な投資を続けていきたいと思います。


ゴールデンな「氷結®」が今年も登場!「キリン 氷結® ゴールデンミックス(期間限定)」発売

キリンビールは、「氷結®」シリーズから、ゴールデンパイナップル、シナノゴールド(りんご)、ゴールドキウイの氷結®ストレート果汁を使用した「キリン 氷結® ゴールデンミックス(期間限定)」(350ml缶、500ml缶)を4月24日(火)より全国発売します。

引用元記事:éditeur